営業職適正

不動産営業への転職を避けるべきタイプがわかる記事

この記事では、不動産仲介営業になった際、辛い結果となるタイプについて紹介します。

不動産営業で成功するには、向き不向きではなく、思考傾向がポイントになります。

では、どのような思考を持つ人が、どんな結果になるのかを説明していきますね。



マイナスの思考傾向

不動産仲介営業の仕事は、建売住宅の販売がメインになることが多いです。

お客様の中には、面倒な事を頼んでくる人もいます。

私達営業は、同じような事を毎回教えていかなければなりません。

このような作業にストレスを感じでしまう人は、いつか辛くなっていきますよね?

 

つまり、顧客に対して、思いやりの気持ちや、誠実さを持ち続けられない思考を持つ人は、将来的に長続きしない可能性が高いのです。

例えば、理解力が低い顧客がいて、何度も同じことを聞いてきたとします。

そんな時、あなたは心の中で「わかるまで説明してあげよう」と思えるなら、迷わず転職して良いと思います。

 

ストレスは思考が造る

polarization顧客や仕事に対して、「面倒くさいな」等といった、マイナスの思考が働く人は、営業職に就くのは止めておいた方が賢明かもしれません。

不動産営業の中には、顧客との電話を切った後に「しらねーよ」とか、「馬鹿じゃねぇの」等とボヤいている人を見かけることがあります。

 

こうゆう人達は、顧客へのサービスが苦痛になりますよね。

それなのに、「契約はしてほしい」という矛盾した働き方になり、心理的な破綻へと突き進むのだと思います。

 

これに対し、「よし、やってあげよう」等と前向きな姿勢で対応する人は、自然と成績も上がっていくものです。

何でもいいから売れればいい」等という思考傾向がある人は、あらゆる面で長続きしない結果が待っています。

ストレスは、このようなマイナス思考が自分に与える罰のようなものかもしれませんね。

 

目標やビジョンが無い

これは、転職動機に通じる話でもありますが、「目標」や「ビジョン」が無い人は、結果が出にくい世界だと思います。

そもそも論ですが、どんな業界だとしても、その程度の動機では転職しない方が良いことが多いと思います。

 

営業として働くなら、良い意味で「稼ぎたい!」という気持ちも大事です。

明確な年収目標とか、なりたい自分像を持っていないと、長続きしない結果になりやすいでしょう。

 

私は、自分の描くトップ営業像があり、その理想が正しい事を証明し、尚且つ年収を上げることが目標でした。

面接時にも、それくらいハッキリとしたビジョンを持っていた方が採用されやすいと思います。

これは、面接対策としてのビジョンでは無く、あなたが本当に望むビジョンです。

そのイメージが弱い人は、長続きしないかもしれません。

スポンサーリンク

継続ができない人

不動産仲介営業に限らず、営業職は努力が実らない事も多い仕事です。

それでも、いつか成果が出る事を信じて、コツコツと続ける努力も重要な要素になります。

結局は、同じ工程の繰り返しなので、最終的には地道に頑張れる人が強いです。

瞬発力のある人も活躍できる業界ですが、このタイプは必ず成績が止まります。

 

地道といっても、宅建の資格をとれるくらいの地道さがあれば、十分やっていけると思います。

一時的に契約がとれなくなる事は、誰にでもあります。

ですが、そんな時にめげずにコツコツとやれない人は、去っていくしかなくなるので、止めておいた方が良いと思うのです。

 

まとめ

別記事、「不動産営業に向いている人ってどんな人?」でも触れていますが、不動産営業が出来ない人は少ないと思います。

仕事自体は誰にでもできる内容ですが、「長く続けていける適正」となると話は別ということです。

今回の話で挙げたような、マイナスの思考傾向がある人は、営業として短命になる可能性があります。

この記事が、みなさんの転職の決断に役立てば幸いです。

HOMEへ

-営業職適正

Copyright© 不動産営業のつくり方 , 2019 All Rights Reserved.