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ビットコインの末路と無欲の法則

bitcoin私は、不動産営業で一定の成功を収めました。

この職業での成功には、それなりの収入がついてきます。

余剰資金が手に入ることで選択肢が増える為、更に収入UPのチャンスは広がっていきます。

この記事では、私がこれまでの投資で経験した無欲の法則と、ビットコインの末路についてのお話です。

 




投資デヴュー

不動産営業の歩合がどれくらいもらえるのかは、「不動産仲介営業の歩合1年分を公開」で詳細を公開していますので、割愛します。

このような臨時収入的な資金が入るようになると、自然と投資先を模索するようになっていきます。

 

今後も収入が増えていく感覚があるので、資金を寝かしておくよりは、何かローリスクな投資でもしようかと考えるようになるのです。

更にお金を持っている人達は、債権やIPO株等にも投資し始めます。

 

不動産営業で成功すると、100万円単位の余剰資金が発生する月もあります。

お金が自由に使えるワクワク感を得られると、趣味や夢も広がります。

外車を買う人もいれば、私のように投資に目を向けていく人もいるでしょう。

株式投資ビットコイン等、お金が無い時には思いもつかなかったような事に参加できるのは、とても意味深い経験になっていきます。

 

不動産業界に入る前には、まさか自分が投資をするなんて考えてもいませんでした。

大きな収入によって、人の消費行動は変わるという事を実感する出来事で、私に投資デヴューをさせてくれたのは、間違いなく不動産業界の恩恵と言えます。

 

お金が増える仕組み

歩合で稼いだお金は、いわゆる「あぶく銭」に近い感覚で投資することが出来るので、気持ち的にも余裕があります。

だからといって浪費するわけではありませんが、リスク許容度が向上するという事です。

 

株式投資は、営業心理と同じように、焦りがあると上手くいきません。

資金に余裕があれば、持っている株が多少下がっても、更に買い増すこともできますし、長期保有でどっしり待つ事も可能です。

 

ところが、焦りがある状態では、資金が減り易いトレードになるのです。

投資ビジネスをしていると、お金のある人ほど有利であることを実感します。

そして、お金は、お金のある所へと向かうのだという法則が見えてきます。

 

リスクを負う人達

一方で、お金というものは、リスクテイクによって手に入る側面があります。

本質的なことを言えば、人に喜ばれることをすることで対価を得るわけですが、人を喜ばせる準備にもお金はかかります。

 

ビジネスにおいては、初期投資リスクテイクに該当するということですよね。

開業するための資金とか、毎月のランニングコスト等は大きなリスクですが、それがなければ稼ぐこともできません。

つまり、チャレンジするからこそお金が増えるわけで、何もしなければ増えませんよね。

宝くじだって買わなければ当たらないのですから、購入のリスクを負っています。

 

お金が増やせる人達は、この本質を知っているので、更に増やすために適度なリスクをとることを選ぶのです。

ですから、宝くじに当選して『貯金します』と言う人は、お金が増やす才能が無い人ということなのです。

 

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外国人投資家の力

投資活動でお金を動かしてみると、お金のある所にお金が集まる構図が見えてきます。

お金をたくさん持っている人達が権利を拡大し、道筋(トレンド)を造るからです。

巨額な資金があれば、思うように相場を動かせることが増え、結果的にその人達の資金は更に増える事になるでしょう。

 

つまり、投資においては、そのような人達(外国人投資家)と同じ方向に動けば良いということになります。

その証拠に、外国人投資家が売っている時には、個人投資家がしきりに買っています。

慌てて個人投資家が売り始めると、外国人投資家は買い越し始めるというわけです。

 

投資をしている人なら、この構図を理解していない人はいないはずなのですが、それでも個人投資家は騙され続けています。

私は、その謎をずっと考え続けていました。

 

無欲の法則

私自身、今でも投資で勝ったり負けたりを繰り返していますが、その理由を分析していて気付いたことがあります。

それは、人が損をする時は、『』のバランスが崩れた事が原因だという事です。

 

ここで買っておかないと、急上昇されて買えなくなるかも」等と欲を出して買うと、敗北する可能性が高くなるのです。

得をしようと思って買った時に負け、失敗したかもと思ったときに勝てるという事が起きるのは、のバランスが悪いからです。

 

皆が欲を出したくなる局面では、大口投資家が利益確定を狙っています。

ですから、自分の『』をフラットにした状態で、冷静に判断したトレードは、比較的成功率が高いのです。

 

これを、私は無欲の法則と呼び、意識して投資するようにしています。

個人投資家が飛びつきたくなるような局面では冷静にチャンスを待ち、多くの人が怖がるような場面で適度なチャレンジをするのが正解のような気がしています。

 

ビットコインの末路

リスクをとる対象にも様々なものが出てきました。

ビットコインが大変流行して、当初は大きな利益が出た人も多いようです。

日本人の参加者が多い状況らしいですが、外国人が参加してきた時は危険度が増してくるはずです。

ですから、私はやるなら早い方が良いと見ています。(2018年4月現在)

 

仮想通貨は実体のないものを取引していますから、まさに人々の『』の積み上がりで成り立っています。

人々の『』がどこに向かうのかを読むことができれば、高確率で利益を抜くことができるということでもあります。

 

但し、誰かが大量の資金を引き上げはじめると、『』が『恐怖』に変わりますから、気を付けなければいけません。

個人的に、ビットコインを取引する場合は、何かあった時の安全性や補償面も考えて参加すべきだとも思っています。

 

近年は、サイバー攻撃等も多くなっている為、セキュリティの高さも重要ですよね。

リスクが大き過ぎるのも考えものですから、GMOビットフライヤー等、有名でセキュリティの高い取引所を利用することをお勧めします。

そして、最終的には大きく下落することを想定し、良いところで撤退することだと思います。

 

ビットコインの末路を想像すると、いくつかのケースが思い浮かびます。

あくまでも私見ですが、物事の成り立ちを考えれば結末はいつも同じですよね。

大きな会社は残り、小さな会社は破綻するという日本ビジネスの縮図がここにも出てくると思います。

 

レバレッジをかけすぎて破産する人も増加するはずですから、投資は「身の丈を超えない」というスタンスが大事だと思います。

ビットコインを流通通貨として使うようにならない限り、単なる博打的なお祭りになるのではないでしょうか。

 

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まとめ

投資のチャンスは、いつ訪れるかわかりません。

感覚的には悪い時期に見えても、後からチャートを見ると、暴落後は良い買い場だった事が見て取れることも多いです。

これから投資を始める人は、資金が入った時ににスタートできるよう、少しずつ用語等の勉強をしておくと良いと思います。

無欲の法則で、着実に資金を増やしていきましょう!

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