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資格試験での失敗談(体調管理編)

試験前の体調管理は、誰もが気を付けていることだと思います。

私自身、体調管理にはとても気を使っていますし、外出もなるべくしない生活を続けています。

しかし、昨今の感染状況においては、それでも意図せずウイルス感染することがあります。

この記事を読むことで、試験前の体調管理について少し深く考えるきっかけになるはずです。

私の体験談を通じて、皆さんが細心の注意を払っていただき、今年の試験に万全の状態で臨めることを願っています。

 

試験3日前に発熱

私は、今年の1月から自己啓発のために難関資格へのチャレンジをしていました。

このために、一日3時間程度の学習を継続し、いよいよ本番まであと3日・・という所で体調を崩してしまいました。

皆さんは、このような悔しい思いをしないように、しっかりと準備していただければと思います。

 

私も充分に気を付けてはいたのですが、仕事でどうしても電車に乗らなければならない日があり、おそらくその時に感染したのだと思います。

たった一度の外出でも、インフルエンザやコロナに感染するリスクが大きな状態だと言う事です。

 

結局、試験当日を迎えても体調は戻らず、その後も1週間程度は勉強が出来る状態ではありませんでした。

私の場合、約700時間もの学習をしましたが、試験会場にすら行くことができませんでした。

勉強が全て無駄になったとは思いませんが、目標である試験に参加できない結果となるのは避けたいものですよね。

 

まとめ

どんなに気を付けていても、ウイルスは一瞬で感染します。

ですから、本当に大事な試験を控えている人達は、1週間前を目安に外出を控えることだと思います。

そして、家族や友人とも極力接触しないことです。

なかなか難しいことかもしれませんが、試験を受けることができなくなるリスクを考えて行動すべきなのです。

また、試験直前は、知らず知らずのうちに無理をしている事も多いです。

勉強時間がいつもより長くなり、疲労等も溜まりやすい状況ですので、自分の体調を客観的に捉えて準備していただければと思います。

この記事が、試験直前期を迎える皆様の意識に何らかの良い影響が与えられれば幸いです。

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