体験談等

国家資格をIQ(知能指数)レベルで把握するための記事

皆さんは、国家資格の難易度を調べる時、合格率でその難しさを判断していることと思います。

しかし、「合格率だけではピンと来ない」という人も多いことでしょう。

合格率で腑に落ちない場合、次に調べるのは「合格に必要とされる勉強時間」ということになりがちですが、これもまた個人差のある目安ですよね。

 

そこで、独断と偏見にはなりますが、多少の勉強をした経験から、有名な国家資格の難易度をIQで数値化してみたいと思います。

実際に取得した資格を基準に、その他の難関資格のイメージを数値化しましたので、参考にしてみてください。

 

IQ(知能指数)の目安

IQ(知能指数)は、物事に取り組んだ時の処理速度や成果に大きく影響します。

ですから、仮に300時間の勉強が必要だと言われても、「それってIQいくつの人の話?」という前提条件が必要だと思いませんか?

 

同じ300時間を使っても、IQの高さによって成果が異なる為、合格できない人が出るのです。

そう考えると、『勉強時間の目安』という情報は、全く意味の無いものに思えてきます。

 

本来、自分のIQに合わせてチャレンジする資格を判断し、必要な勉強時間についても斟酌しなければならないわけです。

自分には無理」と思っている資格でも、貴方のIQ次第では合格できる可能性があります。

 

そんな視点で、各資格の難易度を設定してみましたので、参考にしてみてください。

 

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IQと国家資格のイメージ

一般的な基準と言えるのかは不明ですが、医者、弁護士等になれる知能指数レベルが140前後だと言われています。

東大に合格するIQレベルは、135~140と言われていますよね。

 

これが本当かどうかは不明ですが、一つの基準とすることはできると思います。

ここから推測すると、司法書士税理士で130~135といった所ではないかと思います。

 

この調子で、ざっと一覧にしてみます。

賛否両論あるかとは思いますが、参考になれば幸いです。

弁護士:142

医師:130~145

司法書士:138

税理士:130~135

不動産鑑定士:124

社労士:128~130

行政書士:120

宅建士:105~110

第二種電気工事士:90~100

簿記3級:100

簿記2級:108

 

その他、受験経験がある方の情報をいただければ反映していきたいと思います。

コメントで想定値の感覚等をお知らせください。

 

資格の応用して覚醒させる力

国家資格を活用する力は、資格を取得する能力とは別の才能です。

例えば、税理士の資格を持っていても、相続税対策の最善プランを考案する「組み立て力がない」という人はとても多いです。

 

行政書士においても、この資格を活かせる人は一握りだと言われており、実際にそのような現状があります。

記憶力だけではなく、既存知識を活かす知恵というのは、更に高度な思考が必要ということかもしれませんね。

 

この理由は、固定概念を捨てる発想と、マッチング能力が鍵になるからだと思います。

アインシュタインやエジソンが『天才』と呼ばれたのは、誰も想像しなかった物を生み出したことにあると思うのです。

 

想像力だけではなく、既存知識を先入観なく組み合わせる柔軟な思考は、誰にでも備わっているものではありませんよね。

 

世の中には、突拍子もないことを思いつく人がいます。

そして、発想力がある人は、勉強が苦手であることが多いです。

 

その反面、勉強が得意な人は、発想力に乏しい傾向があると思いませんか?

士業や銀行員タイプの人には、頭が固い人が多いですよね。

 

国家資格を最大限に活かせる人は、この両方をバランスよく使える人です。

このような人達は、各資格を最大限に活かすことが出来ますから、覚醒レベルといって良いと思います。

 

まとめ

国家資格にチャレンジするのはとても良いことですし、それだけで価値があると思います。

たとえ合格はできなくても、何らかの知識が付き、どこかで役に立つことでしょう。

そういった意味では、どんな難関資格だとしても臆せずにチャレンジして良いと思います。

しかし、効率よく学ぶ必要性が高い人や、計画的に合格を実現するためには、自分の知能指数においてどの程度の努力が必要になるか理解(覚悟)しておく必要がありますよね。

例えば、IQ140以上の人が宅建レベルの試験を受ける場合、精読学習だけで合格することも可能だと思います。

一方、IQ100の人が宅建を受験する場合、とても難しく感じ、何度も挑戦することになるでしょう。

自分がどれだけ難しい資格に挑戦しているのかさえ理解していれば、積極的にチャレンジして良いと思います。

劣等感を持つ必要はなく、自分の実力と状況を理解して挑めば良いのではないでしょうか。

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