体験談等

幸運を呼ぶ予定表のつくり方

幸運の本来の意味は、「物事が自分の希望通りに進むこと」です。

物事が全て自分の思う通りになれば、貴方の願い(夢)が叶うことになるからです。

ですから、小さな事でも、思い通りに事が運んだ時には幸運が訪れたということになります。

貴方が立案した予定通りに物事が進めば、結果的に貴方の描いた夢が叶うことになります。

そう考えると、いかに予定が大切なものか分かりますよね。

今回は、幸運を掴む予定表のつくり方と、運用ルールについてご紹介したいと思います。

 

幸運を呼び込む予定表

私のブログを読まれている方々は、不動産営業マンや住宅購入希望者の他、宅建受験者が大半だと思います。

そして、それぞれに達成したい目標や、描いている夢などがある事だと思います。

 

幸運に向かって日々頑張っている人も多いと思いますが、目の前の事に一生懸命になっているだけではいけません。

最終的な目的達成までの時間が短くなるような頑張り方をするのがベストですよね?

 

それには予定を立てるという行動が必要なはずなのですが、日々の生活を予定に従って過ごしている人は少ない気がします。

頑張っているという認識はあっても、きちんとした予定は立てていないのです。

 

もし、心当たりがある人は、最後まで読んで「幸運を掴むための予定表」を完成させてみてください。

 

よくある間違い

予定を立てる時、直近の予定から書き始める人がいます。

今日は何をしようかな・・」といった具合に、向こう数日間の予定から立て始めるのですが、これでは幸運を呼ぶ予定表にはなりません。

 

幸運を呼ぶために予定を作成するのですから、「思い通りにしたい事」から考えなければいけません。

つまり、最終目的や達成したい事を明確にするという事です。

 

宅建に合格したければ、「合格レベルに達する日」を決めます。

お金が欲しければ、手にしたい金額と、それを手にする日を決めてください。

このように、まずは予定がどのように終わるのかを考え、日付を決めるのです。

 

達成するためののステップを考える

最終目的が決まったら、それを実現するために必要な要素を考えていきます。

どんなプロセスで目標に達成するのかをザックリと構築し、達成の日から逆算して予定を作成していきます。

 

少し余裕を持って作成しても良いですし、あえてタイトに組み立ててもOKです。

自分のペースや情熱に合ったスピード感で予定を立ててください。

 

夢が大きい程、目標達成までのスケジュール期間は長くなると思いますので、小さな目標から組み立てていくと良いです。

結局のところ、小さな目標を全て叶えていけば夢が叶うのですから、細分化して確実に実行していくことが大切なのです。

 

幸運は、信念で維持する

夢や目標を絶対に叶えると決められる人は、信念の強い人です。

信念の強い人は、予定の実行を継続することができます。

 

自分が立てた予定からブレることは、自分の信念を否定することになります。

ですから、予定が上手く進まなかった時は、必ずリスケジュールをしてそのミッションをクリアするようにします。

 

予定の意味が分かっていない人は、夢や目標を達成することができません。

そして、多くの機会損失をすることになりますので、意識して実行してみてください。

必ず人生の進み方が変わってきます。

 

信念のない人

信念の無い人は、ちょっとした事で自分に甘えてしまいます。

例えば、今日の夜までにやらなければならない予定があったとしても、「明日でいいや」とか「誰が見ているわけでもないから」といった思考に支配されてしまうのです。

 

結果、色々な事を後回しにしていき、そのツケが払えないまま時間だけが経過していきます。

この手のタイプの人と仕事をしていると、自分の仕事も進まなくなりますので、私はこんな人達の優先度を下げるようにしています。

 

つまり、予定を実行しない過程において、誰かからの信用を失うとか、やっておけば掴めたチャンスを逃すことに繋がるのです。

この事例からも、予定を崩したことで目には見えない所で確実に自分の思うように進まなくなっているのが分かりますよね。

 

たった1つ、予定を先送りしただけでそんな事が起こっている可能性があると考えれば、少しくらい苦しくても頑張ろうと思えるものです。

予定の重要性を理解すればする程、ミスや機会損失も無くなっていきますから、金運も確実に良くなります。

 

予定実行力を培う

私は、日々の自分の予定が決まっているので、「いつ何をするか」という事を常に把握しています。

今日中に終わらせる事』というものが必ずある感じです。

 

ですから、何か突発的な仕事の依頼があった時、瞬時に「それをやる時間はとれない」という判断ができます。

また、「いつ、どれくらいの時間でやれるか」という事も瞬時に回答することができます。

 

今書いているこの記事も、数日前にタイトルと内容を思いつき、「10月15日に記事を書く」と決めました。

一日あれば、どこかで時間を作れるはずですから、メイン業務とは別に意識し、余剰時間でブログを書いているわけです。

余った時間はブログにつかう」という意識も予定のうちの1つなのです。

 

自分の時間を管理し、どのような目的に使うかは、人生の過ごし方にも直結しています。

私は、家族と過ごす時間をとることを最優先するので、この時間を割いてまで仕事を入れることをしません。

 

どんなに儲かる話が来ても、家族と一緒にたわいもない時間を過ごすことを阻まれることになるなら断ります。

その仕事を受ければ何十万円か儲かるというのに、妻とテレビを観る時間を優先するのですから、普通に考えれば頭がオカシイと言われそうですよね。(笑)

 

このような行動をとる理由は、私の人生のテーマ(時間の使い方)として、それ以上に大事なものがないからです。

ですから、余計な仕事を受けた時には、家族が寝ている時間に早起きをして作業を追いつかせるようにしています。

1日に2~3時間は、必ず家族と一緒に楽しく過ごすという予定を実現させることを最優先しているわけです。

 

幸運の予定表での実体験

私は、不動産営業マンとしてエリアナンバーワンになったことがあります。

その他、色々なことで1番になるという目標にチャレンジし、それなりに達成もしてきました。

 

小さなことでいいので、1番になるという体験をすることは大変重要です。

てっぺんに登った人しか分からない景色がありますし、そのプロセスは貴方だけの宝物になるからです。

 

私が予定を意識するようになったのは、当時勤めていた不動産業者の社長の教えがきっかけでした。

技術的なことや、獲得してきた契約数よりも、私はこのスケジュール運用ノウハウを習ったことが一番の宝だった気がしています。

 

私は、今でも予定を大切にしていて、自分が立てた予定は必ず実行します。

もし、何らかの原因で自分の予定が崩されたり、突発的な仕事を頼まれた時には、寝る時間を割いて対応しています。

 

この為、新たな仕事の依頼をいただく度に、朝5時に起きて作業をする・・という事が増えます。(笑)

楽なことではありませんが、自分の予定を崩さないと決めたのは自分なのですから、やるしかありません。

そして、その努力は、何よりも自分のためになっていくのですから、決して無駄にはならないのです。

 

まとめ

予定を立て、実行するという行動は、何もスゴイことではありません。

誰でもできることですし、そもそも自分で決めた予定です。

そんな簡単な事ができない人が、困難な目標を達成できるわけがありませんよね。

予定実行力がつけば、大抵の目標は達成できますので、短期間で夢が叶うことになります。

皆さんも、頑張ってチャレンジしてみてください。

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