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ワクチン接種に関する物議は、2022年春に終止符

コロナウイルスのワクチン接種については、SNS上でアンチ派が登場する等、色々と問題視されていましたよね。

ワクチンを打たない人達への差別発言等も出始め、考え方にもかなり格差が出ている気がします。

タマホームでの騒動が話題になりましたが、不動産業も顧客と接することが仕事ですので、基本的にはワクチン接種をすべきだと思います。

しかし、あくまでも任意であり、何かあった時に製造元の保証がないワクチンであることも確かです。

効果はあるものの、多くの副作用が確認されているワクチンであることも事実ですよね。

多くの人が迷うのは、このような事実と事実の照合が終わらないからだと思います。

そこで、今回は、ワクチン接種に関する迷いを断ち切るための情報をまとめてみました。

 

基本的には打つべき?

私は、まだワクチンを打っていません。

別に、陰謀説を信じるアンチ派ではありませんし、ワクチンが怖いとか、効果が低いとも思っていません。

事実、これだけの人達が接種をして、感染者数も減っているのですから、早く打ちたいくらいです。

 

私がワクチン接種をしない理由は、アレルギー体質で副作用のリスクが高い事と、間もなく治療薬や飲み薬が出ると考えているからです。

自宅から出ない生活ができているので、ちょっと様子を見てから決めることにしました。

 

数カ月前から、塩野義製薬等の製薬会社で、鼻から噴霧するタイプのワクチンの開発が進んでいるという情報を得ていました。

また、飲み薬や治療薬等も来年の春には出てきそうです。

 

植物由来のワクチン等、そのタイプにも色々と種類が広がっており、アレルギー体質の人でも抵抗なく摂取できるものが登場しそうです。

 

ワクチンの安全性

ワクチンの安全性については、色々と噂がありますよね。

デマも多いので、YOU TUBE等でワクチンに関する動画配信が禁止されたそうです。

 

ノーベル賞を受賞して有名になった山中教授等も、ワクチンの安全性を説いていますし、ここまでの成果を見ても充分信頼できる内容だと思います。

ですから、基本的には打つのが正しい行動だと思います。

 

「ワクチン接種を見送る」・「今は控える」といった行動をとるからには、自己努力によって感染リスクを極力制限できる人であるべきです。

私も、そんな覚悟をもってワクチン接種を控えていますので、実際に月に数回の外出しかしていません。

 

自粛できる環境かどうか

間もなく、新しいワクチンや治療薬が出てくると分かってきたのですから、『しっかり自粛できる環境にある人は、ワクチン接種を先送りしても良い』と考える人もいますよね。

私もその一人です。(資格試験や就職等を控えている人は、早めに接種しておく方が良いと思いますが)

 

変異種の中には、既存のワクチンが効かないタイプが出てきている可能性があり、ブレイクスルー感染も増えてきました。

そんな中、当初製造されたワクチンを打ち続ける意味は薄れていく気がしますよね。

しかも、これは、効果はあるものの、多くの副作用が確認されているワクチンですから、アレルギー体質の人等にはリスクもあります。

 

今現在、多くの人に会う仕事をしている人や、自粛が困難な環境にある人は、ワクチン接種をするしかないと思います。

しかし、そうでない場合は、春先までの行動環境によって判断して良い時期にある気がします。

 

本当の感染状況

ワクチン接種が進み、高齢者への感染が抑制された効果を感じますよね。

その一方で、軽症者や無症状患者は増え続けているはずだと考えるのが自然だと思います。

 

若い世代に流行が広がっていくと、無症状のまま感染拡大が広がります。

爆発的な感染が起こっていても、高齢者にはワクチンによる免疫がありますから、表には数字として出てきません。

 

引き続きリスクが高いのは、40~50代の働き盛りの人達になってきそうな気がします。

緊急事態宣言が終わっても、しばらくは安心できない世代ですよね。

 

状況的に、感染拡大は若年層の間で起こりやすい時期ですので、子供や、子供がいる人との接触に注意が必要ですね。

若年層で感染拡大が起こっても、軽症者が多いので死者数等から感染者数を読み取ることができません。

なので、現在は、ステルス性の高い広がり方をしている状況だと考えるのが最善の思考なのではないかと思います。

 

まとめ

ワクチンを接種することに迷いがある人は、「来年の4月まで感染予防しきれる環境か」を考えると良いと思います。

若年層との接触頻度等が低い人は、引き続き会食等を控え、感染対策を怠らなければ凌ぎ切れるのではないでしょうか。

 

ワクチン接種を完了した人の数は、今後もどんどん増えていきますので、新型の変異がなければ安全な状況にはなっていきます。

自分が接種をしなくても、周囲の人達が接種を完了していくので、結果的には日々安全になっていく状況です。

 

引き続き、感染確率の高い行為(3密・会食等)を避けて過ごすことで、時間を稼ぐという選択肢も見えてきていますので、各自の判断で「どこまで感染予防しきれるか」を考えて判断すれば良いと思います。

但し、コロナは、後遺症等も怖いウイルスですから、ワクチン接種できる人は早めにしておくのが正解だと思います。

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