体験談等

在宅ワークだけで生きていく方法

ノラ猫のように、自由きままに生きている人達は、自由人なんて呼び方をされます。

自由人」と言う表現は、なんだか楽をしているように聞こえる響きですが、自由人になるまでには相当な努力があるケースが殆どだと思います。

私自身、会社に縛られない生き方をして数年が経ちますが、決して楽をしているわけではありません。

コロナ渦で、会社に縛られない自由な生き方や、在宅重視の働き方を考える機会も増えている事と思います。

今回は、在宅ワークで生きていく道について雑談的な記事にしてみましたので、参考にしていただければ幸いです。

 

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在宅ワークのデメリット

ノウハウや方法論の話では、メリットから話すべきなのかもしれません。

でも、悪い所こそ、先に皆さんに伝えなければいけない部分だと思うので、デメリットからお伝えしたいと思います。

 

私は、コロナ流行前から在宅ワーク化を実現していましたので、皆さんより一足先に色々とデメリットを経験しています。

 

在宅ワークでの生活が続くことで起こる最大のデメリットは、『運動不足による弊害』だと思います。

ランニングや筋トレ等をきちんとやれる人は良いのですが、そうでない場合には何等かの変化が必ず起こると思います。

 

私の場合、元々あまり食べる方ではないので、太ることはありませんでした。

でも、筋肉が落ち、血行不良等が起こりやすくなりました。

それと、日に当たらないので、色白になり、骨も弱くなるようです。

 

結果、(肩が上がらなくなる)四十肩や、腰痛等が出ました。

おそらく、血中の中性脂肪も増えていると思いますので、成人病リスクが高くなるはずです。

 

人によっては、家族間での喧嘩が増えるとか、精神面での弊害もあるかもしれません。

リモート業務の機会が無い人は、人との接触も極端に減ると思いますので、情報や刺激が入らなくなります。

 

性格的に、独りでの孤独感が辛い人もいるかもしれないですね。

ガラパゴス化を防ぐ努力が必要なことも、デメリットの1つかもしれません。

 

コロナ渦での影響

コロナでの自粛期間に入り、家で過ごす時間が増えた人達にとっては、生活のリズム等が一変したという人も多かったと思います。

私の場合、元々がリモート生活のような毎日だったので、ほぼ変化のないまま過ごしてきました。

 

2021年5月の緊急事態宣言期間中では、仕事を含め、2~3回しか外出をしていませんが、全く問題ありません。

買い物等は、生協の配達を利用していますので、いたって平時のままです。

 

飲食店等は、とても厳しい経営状況になっているケースもありますよね。

一方、在宅で仕事ができる人達は、むしろ効率が上がっているのではないかと思います。

 

在宅ワーク化は、デメリットを上手く克服できれば、とても景気に強いです。

メリットとしては、この部分が最も評価できるのではないでしょうか。

 

今後の自粛リスクを考えると、ある程度は在宅ワーク化を進めていくことも大切ですよね。

 

2つのコロナ対策

最近は、インド株の他、新しい変異株が次々と出てきました。

インフルエンザと同様に、型が違うと従来のワクチンが効かず、何度もコロナに感染するリスクが常識化する日も近い気がします。

 

政府が発表する感染者数が減って来ていますが、これは目安にすべきではありません。

高齢者のワクチン接種が進んでいますから、感染者数が一時的に減少するのは当然のことですよね。

 

実際のところは、無症状感染者が増加している気がしてなりません。

この為、自分が運搬役にならないためにも、できるだけ自宅にいるように心がけています。

このように、感染防止に全力で取り組めるのも在宅ワーク化の良さです。

 

私が思うに、コロナ対策には2つの意味があります。

1つは、予防のための対策で、もう1つは仕事(収入)を減らさないための対策です。

もっと欲を出せば、コロナ渦で仕事を増やす対策ですね。

 

緊急事態が終わり、オリンピックムードになれば、無症状の感染者(若者)が更に動き始めるでしょう。

すると、再びインド株や新しい型のウイルスが流行し始めます。

 

ワクチン効果が薄い変異株が流行すれば、再び感染者数は激増します。

この為、しばらくは入場制限や時間制限等を強いられる環境が続く可能性が高いと考えた方が良さそうです。

在宅ワーク化は、進めておいて損のないコロナ対策活動になるのではないでしょうか。

 

在宅ワーク化とは?

ここで問題となるのは、在宅化できない業種の人です。

業務内容的に、在宅ワークが無理な人っていますよね。

 

でも、安心してください。

それでも、在宅ワーク化は進めることができます。

何故なら、今の仕事とは別の形態で始めればいいからです。

 

つまり、WEB上で、副業的な活動をしていくということです。

身近なところでは、ブログ運営や、アフィリエイトによる商品販売等があります。

 

誰でも気軽に参加できて、確実にお金を生み出せる媒体です。

私も数年前から複数のブログを運営しつつ、アフィリエイトにも挑戦してきました。

 

コツコツやっていれば、意外に成果が出てきます。

ブログ運営が成功すれば、24時間働き続けてくれる社員を雇ったのと同じです。

 

動画配信できるような趣味やアイデアがあれば、チャレンジしてみても良いと思います。

今後は、VRを使ったコンテンツも有望だと思います。

 

乗り遅れずに準備してみてはいかがでしょうか。

 

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在宅で出来る事

在宅で稼ぐための手段は、以前に比べて圧倒的に拡大しています。

ハンドメイドの商品を売る事もできますし、不用品を売却することもできます。

しかも、今日から始められる環境がすぐそこにあります。

 

株式投資やFX等を覚えることも在宅化の道へ進む選択肢の1つですよね。

少なくてもいいので、確実に勝てる投資手法を身に付ければ、それはランニング収入となります。

 

私の場合、不動産の仕事もできるので、図面を引いたり、契約書を作成する仕事等を請け負うことがあります。

皆さんも、ご自宅でできる可能性がある事を深く考えてみてください。

 

複数の収入源を持とう!

ブログやアフィリエイトサイトの運営等を組み合わせると、自然と毎月の収入が安定していくはずです。

ポイントは、『1つの媒体ではなく、複数の収入を集める』という事です。

 

自分が取り組めそうな収入源を少しずつ増やしてみてください。

できれば、趣味と関連する事柄等で取り組むようにし、楽しみながら継続することが大切です。

 

何事も、一気に成果がでることって少ないですよね。

コツコツやって手にしたものの方が、リスクが小さくて確実な収入になります。

 

WEB上には、継続する才能があれば、誰でも成功できる世界が広がっています。

このチャンスを掴むことで、在宅ワーク化は必ず完成しますよ。

 

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仕事の増やし方

ブログやHP等は、所有するだけで自動的に24時間稼働してくれます。

年中無休で、かかる費用もサーバーとドメイン費用くらいですので、アパート経営よりもリスクがありません。

 

でも、このような媒体を育てるのには時間がかかるものですし、一気に収入を増やせる人は稀です。

ですから、在宅ワークを増やそうとする際には、自宅で請け負える仕事の種類を考えてみてください。

自分では気付いていないかもしれませんが、あなた1人が生み出せる仕事は必ずあります。

 

例えば、「犬の散歩を代行する」とか、「弁当をつくる」といった日常的な事でさえ、誰かにとっては代行して欲しい事柄かもしれないからです。

最近の例では、ワクチンの予約等を代行することで仕事をとる動きがありましたよね。

 

仕事を得るチャンスは、アイデアとスピード次第でいつでも手に入るということなのです。

 

私の事例

ちょっと特殊な仕事をしているので、皆さんの参考になるかどうかは分かりませんが、具体的なイメージをするための事例としてご紹介しておきます。

 

私の場合、「自宅で出来る事を知人や取引先に伝える」という行動を意識しました。

皆さんも、自分の特技等があればアウトプットするように意識してみると良いと思います。

 

例えば、私はホームページ製作ができるので、「ホームページを作成したければ安くやってあげられるよ」と伝えるようにしていました。

 

暇な時間を使って、知人のためになることができるのですから、報酬が安くてもいいのです。

知人側は、HP制作会社に依頼するよりも格安でHPが手に入り、私はお小遣いが手に入りますので、両者にメリットがありますよね。

 

実際、それほど高いレベルで製作できるわけでもないので、あまり料金をとれないという事情もありますが(笑)

 

その他、マーケティング調査を依頼されることもありましたし、数回ですが不動産や心理学のセミナーの依頼もありました。

 

最近では、不動産会社の営業マンに追客の指導をしてほしいという依頼もありました。

営業先に同行し、契約のサポートをすることもあります。

売買専門の私に、賃貸営業の手伝いを依頼してくる人もいるので、本当になんでも屋化してきています。(笑)

 

その他、珍しい仕事としては、CAD図面製作です。

建売の仕入経験があるので、区画割という作業の依頼を受けることがあり、時間があればやるようにしています。

最近は、相続対策のお話もいただき、色々な仕事に繋がっています。

 

このように、私の場合は、余った時間を使って臨時の仕事をこなしていく環境を構築しています。

曜日によって取引先を振り分ける等、工夫をして時間を確保しているわけです。

 

自分にできる事が増える程、暇も無くなっていきますが、有難いことに仕事に困ることはありません。

社会人経験が長い方や、人脈が豊富な人なら、アイデアと工夫で食べていける時代だと思います。

 

不動産売買での副収入?

特殊な不動産売買では、買い手となる業者を不動産会社等に紹介するだけでも報酬が貰えます。

通常、それほど大きな額ではありませんが、「紹介」する行為にも価値があるという事です。

 

例えば、相続等で広大地を売却する際、最も高く買える業者(担当者)に繋ぐことができる人はそれほどいません。

この価値を分かっている社長さんは、私に声をかけてくるわけです。

 

但し、提示額によっては受けられないケースもありますし、案件的に紹介できない事もあるので、メイン業務にはなり得ませんが(笑)

 

皆さんの関わっている業種にも、このような業界ならではのニッチな価値があるのではないでしょうか。

少し視点を変えるだけで、あなたの経験やコネクションに価値が出る可能性があります。

 

このような発想も、在宅ワーク化を考える上でのヒントの1つだと思います。

 

まとめ

新しい事に挑戦する意味

新しい事への挑戦に積極的な人は、自然と多くの経験を積んでいく事になります。 それが、いつの間にか自分自身の基礎となり、他者との差になっていきます。 コロナ渦で「何もいいことが無い」とか「もう、うんざり ...

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別記事でも書いていますが、新しい事にチャレンジすることで、自分の可能性が広がっていきます。

勉強も必要ですし、努力するのは大変かもしれませんが、全て自分のためです。

 

在宅ワーク化を進める方法とは、『自宅やパソコンで出来ることを増やす』という事なのです。

一攫千金の夢を掴むのも良いですが、大成功には様々なリスクも付きまとうものです。

地道に生きていきたい人は、会社に頼らずに稼げる力を付ける事だと思います。

まずは、自宅でできる仕事(知識)を増やしていくことから始めましょう!

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