2019年度 傾向と対策

2019年度の宅建試験問題|予想的中率と合格ライン

2019年度の宅建本試験が終了しました。

受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

この記事では、試験問題の内訳と、事前予想の的中率について検証しておきたいと思います。

また、本年度の合格ラインについても私見を掲載しておきます。



2019年度 試験問題

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2019年度の試験問題の特徴を確認しておきましょう。
  1. 民法|所有権の対抗(不法占拠)
  2. 民法|意思表示(詐欺・錯誤)
  3. 民法|売買の瑕疵担保責任
  4. 民法|不法行為
  5. 民法|法律行為(無権代理)
  6. 民法|相続(遺産分割)
  7. 民法|債務(弁済)
  8. 民法|請負契約(瑕疵担保責任)
  9. 民法|時効(時効の中断)
  10. 民法|抵当権
  11. 借地借家法|借地権(存続期間と契約更新)
  12. 借地借家法|借家権(契約の更新について)
  13. 区分所有法(議決権)
  14. 不動産登記法|(合筆・分筆等)
  15. 都市計画法|(区域の特徴等)
  16. 都市計画法|(開発行為)
  17. 建築基準法|(災害・防火等)
  18. 建築基準法|(総合知識・改正関連)
  19. 宅地造成等規制法|(許可手続)
  20. 土地区画整理法|(仮換地)
  21. 農地法|(4条・5条許可)
  22. 国土利用計画法|事後届出
  23. 所得税|(譲渡所得)
  24. 固定資産税
  25. 地価公示法
  26. 宅建業法|
  27. 宅建業法|
  28. 宅建業法|
  29. 宅建業法|
  30. 宅建業法|
  31. 宅建業法|
  32. 宅建業法|
  33. 宅建業法|
  34. 宅建業法|
  35. 宅建業法|
  36. 宅建業法|
  37. 宅建業法|
  38. 宅建業法|
  39. 宅建業法|
  40. 宅建業法|
  41. 宅建業法|
  42. 宅建業法|
  43. 宅建業法|
  44. 宅建業法|
  45. 特定住宅瑕疵担保責任
  46. 住宅金融支援機構|(業務内容)
  47. 不当景品類及び不当表示防止法|(不当表示)
  48. 統計
  49. 土地に関する知識(地形)
  50. 建物に関する知識(構造)

赤文字は、事前の予想と合っていた個所です。

約90%が、事前にアナウンスしていた通りの出題でした。

ピンポイント予想を含め、前年度よりも的中率が向上しましたので、当サイトのヘビーユーザーは、合格を果たしたのではないでしょうか。

 

参考記事

2019年度 宅建試験のピンポイント出題予想

宅建の試験で出題されている民法の出題傾向を中心に、当サイトで独自の分析をしてみました。 宅建民法の優先順位に迷う人は、まずこれを読んでから予定を組むと良いと思います。 直近5年での出題傾向を詳しく分析 ...

 

出題傾向と合格ライン

民法については、予想が見事に的中しました。

前半の5問については、比較的簡単な問題でしたし、後半についてもピンポイント予想記事を信じて勉強していた方々にとっては難しく感じないものだったと思います。

 

事前に申し上げていた通り、出題の形式は多少変化しても、内容的にはそれほど難易度は変わっていません。

難易度が上がったように感じた人は、単純に勉強不足だったということになります。

 

民法の趣旨を理解していれば解答できる問題もあり、民法の難易度としては昨年よりも簡単だったというのが私の感想です。

 

宅建業法についても、過去問で定番となっている基本的な知識を問うものが中心でした。

こちらも、18問正解を目指せる内容だったという印象です。

しっかりと過去問をやっていた人達には、簡単に感じたはずです。

 

法改正に伴う問題もありましたが、全体で見れば難易度は例年並みと考えて良いでしょう。

当サイトのピンポイント予想と無料模試を見ていた人は、難易度がやや下がったように感じたかもしれません。

 

個人的な予想ではありますが、今年も合格ラインは37問以上の正解と予想しています。

スマホによる学習環境が整ってきている事などもあり、受験生のレベルが高まっていますし、合格基準が38問以上の正解となっても不思議ではない年だと思います。

 

出題予想の的中率

来年度も受験をすることになってしまった人達に向けて、予想的中率について触れておきたいと思います。

私は、いくつかの記事で出題傾向と予想等を公開していました。

 

特に、対策がしにくい民法については、かなりピンポイントに予想を立てて公開しています。

気になるその結果ですが、民法については約70%が予測の範囲内から出題されました。

 

全体としての出題傾向等の分析についても、90%の的中率だったので、公開しているテキストで学習していれば、合格できていたことが証明できる結果となりました。

 

まとめ

宅建の試験は、もはやネット上の情報だけで合格できる時代です。

当サイトでも、必要な情報は網羅できていたことが証明される結果となりました。

 

当サイトの予想記事は、12月の時点で既に公開していました。

つまり、当サイトのユーザーには、90%の的中率の予想記事を早い段階で入手していたことになります。

来年度は、民法の大改正に当たりますが、再度気合を入れて予想してみたいと思っています。

今年、惜しくも敗れた受験生は、当サイトの予想を参考にして頑張ってみてください。

 

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