パソコン 体験談等

Windows7の保守サポート終了で迫られるユーザーの選択

2020年1月までで、実質的にWindows7保守サービスが終了となります。

既にパソコンを買い替えた人等も多いと思いますが、ギリギリまで粘る派の人もいますよね。

パソコンの買い替えについては、購入先や機種等に迷う人もいると思います。

この記事では、メーカーから直接購入する方法によって、お得にパソコン購入ができた体験記をご紹介したいと思います。

NECパソコンを検討している人は、この記事での口コミとレビューが参考になるはずです。

 

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サポート終了

高齢者の方や、パソコンに疎い人達は、今でもサポート終了の事情を知らないままでいるケースもあると思います。

2020年1月以降は、春モデル以前のパソコンが少し安くなる時期でもありますので、買い替えを決断する駆け込み需要が増えると思われます。

 

マイクロソフトOfficeの製品についても、間もなく2010年版のサポートが終了することが決まっています。

年始のアップデートでは、Office旧製品で大規模なエクセルの不具合も起きており、そろそろ買い替えの時期と考えるのが得策ですよね。

 

現行のパソコンのまま、Windows10に入れ替えを行い、エクセル等のソフトを最新バージョンにするという方法もありますが、手間やPC性能の事を考えると買い替えてしまった方がお得なケースが大半を占めると思います。

 

個人的には、NECのパソコンがオススメですが、この記事でご紹介する購入方法は、価格が安く済む一方で、少し納期に時間を要します。

オススメなのは、NECが代理店を通さずにカスタム販売しているNECダイレクトというサイトでの購入です。

 

キャンペーンや割引の他、ちょっとした交渉のコツを知っておくだけで、家電量販店等よりもかなり安く高性能パソコンが購入できます。

とはいっても、私以外のユーザーの口コミや感想レビュー等も確認したいですよね。

以下、他サイトですが、紹介記事も参考にすると良いと思います。

LAVIE(NS)購入者がi5-8250の速度を具体的に紹介します

 

NECダイレクトのクーポン取得方法等は、以下の記事が参考になります。

NECダイレクトの購入体験と割引クーポンの入手方法

 

NECダイレクトでパソコンを買い替える際に必要な知識については、以下の記事でまとめていますので、初心者の方は読んでおくと参考になるはずです。

 

SSD・AMD等の意味とパソコンCPUの選び方

Windows7やOfice2010版のサポートが、2020年1月までで終了します。 この影響で、パソコンの買い替えを検討する人が増えてくると思いますが、CPUの性能についてよく分らない人も多いのでは ...

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中小企業のパソコンが危ない

マイクロソフトは、中小企業に対してOSの入れ替えを促す対応を求めていますが、個人的には結局新しいPCを買うのが正解だと思います。

中小企業の中には、サポート終了の事実を知らない企業も多く存在しており、対応の遅れによる不具合発生や、セキュリティーリスクの危険が高くなることが心配されています。

 

中小企業では、保守サービス終了の認知度が6割程度と見込まれているようで、対応が遅れることは間違いなさそうです。

保守サービスが終了してしまった事にも気付かず、使用を続ける会社もありそうですよね。

 

不正アクセスやコンピューターウイルス等の被害にあう危険が高まり、社会問題になりそうな予感です。

現在、国内には、Win7を使うユーザーが約2700万台も存在しているそうです。

この為、マイクロソフト側も、中小企業向けの移行支援が必要になると考えているようです。

 

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Windows10のオンライン購入

オンラインコードを購入してウインドウズ10に入れ替えを行う方法を選択する場合、約2万4千円前後でコードを購入することができるようです。

しかし、この際には、エクセルやワード等のソフトについてもバージョンアップしなければならない人が多いと思います。(2020年にサポート終了のため)

 

古いパソコンは、メモリ不足やHDD劣化による故障リスク等も高くなっている状態ですから、このようなリスクを考えると、買い替えを選択するのが賢明だと思います。

ネットダウンロード型で対応をすることが問題ないスペックのパソコンをお持ちの方は、クラウドサービス等を活用してバックアップをとりながら慎重に進めると良いと思います。

 

アップデートに注意

今後は、マイクロソフト側もウインドウズ7の保守にはあまり力を入れなくなっていくかもしれません。

事実、昨年から発生している不具合の完全解決をしないまま、先延ばしにされている事象もあります。

 

言い方は悪いですが、あと少し先延ばしていれば、「保守サービス終了」で済んでしまう状況です。

今後の収益性がない商品に対してコストをかけて修復プログラムを制作する意欲は低いことが想像できますよね。

むしろ、現行のメインOSの不具合がないように、エンジニアはWin10に意識を集中するはずです。

 

Windows7のユーザーは、残りの保守期間について、今まで以上の不具合リスクを抱えながら過ごすことになると思います。(保守状況が品質低下していくと思われるため)

今後のアップデートについても、修正プログラムに異常が無いことを確認してから実行するようにした方が良いと思います。

 

営業マン
以下の記事で2019年の不具合をまとめています

参考記事

Windows Updateによる不具合・エラー情報 2019年保存版

2019年は、新元号への移行に伴ったプログラムの修正アップデート等が予定されており、Windows Updateの更新後の不具合が発生する可能性があります。 その他、セキュリティ更新プログラムや、ネッ ...

 

パソコンの廃棄

買い替えの際は、現在のパソコンを売って購入費用の足しにできる方法があります。

古いパソコンでも、動作が正常であれば買取り対象になる可能性がありますから、聞いてみる価値はあると思います。

 

ネットで完結するシステム等もありますので、新しいパソコンの購入費用に充てたい人は検討してみると良いかもしれません。

 

しかし、PC売却の場合、データを消していたとしてもハードディスクを第三者に渡すのは不安な部分がありますよね。

ハードディスクをきちんと処分し、新しいHDに入れ替えて販売してくれる業者であることが重要です。

 

それでも不安な人は、パソコンを買い替えた後に、重要なパスワード等を全て変えてしまうのが安心です。

買取サイトの選び方のコツは、利用者の感想等が掲載されていることだと思います。

実際に売却した人達のコメントが無いサイトは、できるだけ避けたほうが良いと思います。

 

まとめ

個人ユーザーも法人ユーザーも、情報を共有し合い、早めの入れ替え(買い替え)を検討していく必要がありそうです。

パソコンの買い替えには、様々な設定手続きもありますし、互換性の問題も心配ですよね。

 

Windows10にすれば、サポート終了の心配から解放されますし、セキュリティー面でも最新のサポートを受けられます。

時間に余裕のあるときに設定作業等を行えるよう、余裕を持って購入計画を立てるのが良いかもしれませんね。

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