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梅雨の水虫対策に最強のアイテム

夏場は靴の中が蒸れやすく、水虫になりやすい季節ですよね。

私も一度だけ水虫になってしまった事があり、とても不快な毎日を過ごした経験があります。

この記事では、その際に有効だった治療薬と、水虫の防止法についてご紹介します。

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靴乾燥機で水虫対策!

皆さんは、靴乾燥機という電気製品があるのをご存知でしょうか。

これが、水虫の防止対策としてとても効果が高く、優れものです。

 

私は、この商品を手に入れてから、一度も水虫を再発せずに済んでいます。

3千円以内で購入できるものが多く、効果を考えると躊躇なく購入できる価格です。

 

水虫菌は、靴の中で繁殖しやすいので、毎日履く度に菌の温床へ足を入れています。

足を清潔にしても、翌朝には大量の菌の中に足を入れる事になるのです。

 

水虫菌は熱に弱く、42℃以上の環境下では死滅するそうです。

靴乾燥機を使用すると、靴の中の温度を最高44℃まで温めることができます。

根本から絶つ予防策なので、まさに最強のアイテムと言って良いのではないでしょうか。

 

この状態で20分程度経過すると、繊維の中にいる水虫菌まで死滅します。

水虫対策は、靴の中の菌を減らすことが重要です。

水虫に悩む人には、必須アイテムとなるはずです。

 

水虫の家庭内感染

水虫は、菌が足に付着することから始まります。

それが皮膚の角質層に侵入すると、水虫が発症します。

多くの場合、お風呂等で足を洗った際に水虫菌が洗い流される為、事無きを得ているのです。

 

家族の中に水虫菌を持つ人がいると、絨毯やフローリングを介して日常的に菌をもらってしまいます。

水虫菌は床の上でも増殖するので、梅雨の時期等は家中が水虫菌だらけになっているかもしれません。

 

自分専用のスリッパ等を使う手もありますが、スリッパの中も菌が増えやすいので根本的な予防にはなりません。

 

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水虫を防ぐ足の洗い方

靴下に水虫菌が付着すると、繊維の中で菌が増殖します。

足が乾燥している状態では、水虫菌が角質層に侵入することができません。

ですから、家の中では裸足の方が良いそうです。

 

靴下の中はジメジメしやすいので、短時間で水虫菌に角質層を溶かす酵素を出されてしまいます。

水虫菌が角質層へ侵入するには、約24時間かかると言われています。

 

ですから、素足に水虫菌が付いても、夜にお風呂で洗えば問題ありません。

堅いタオル等でこするのは菌の侵入を手助けしますので、手でやさしく洗い流すようにします。

 

靴下を履いている時は、菌の増殖スピードが増しますので、寝る時に靴下を履くのもNG行為です。

傷ついた皮膚についても、菌の侵入時間が短縮されますので、足はやさしく扱いましょう。

 

水虫治療にオススメの市販薬

水虫にも色々な症状がありますよね。

水膨れ、かゆみ、ひび割れ等、症状によって適した市販薬が異なりますので、注意しましょう。

 

足の指の間のかゆみ、つぶれた水泡、足の裏の角化等には、クリーム状のブテナロックが効きます。

乾燥した水虫や、つぶれていない水泡の場合、スプレータイプか液状の薬が良いそうです。

 

ブテナロックは殺菌力が強いようで、塗るだけでかゆみも治まりました。

私の場合、お風呂あがりに毎日塗りました。

 

軽い水虫だった事もあり、すぐに症状は消えましたが、1カ月は塗り続けた方が良いそうです。

治ったように見えても、足の皮膚の中で活動を休止している状態だからです。

 

まとめ

水虫の気配を感じたら、患部を清潔に保つように努力しましょう。

そして、靴乾燥機等を使って菌の殺菌を行うと、再発を防止できると思います。

症状が出たら、早めに市販薬を入手し、患部の周囲に広く塗ってください。

症状が治まっても、薬は最低1カ月以上は継続使用して様子を見ましょう。

再発や感染を防ぐために、家族でチェックし合う事も重要だと思います。

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