東京不動産相続サポートナビ 

不動産営業 営業職適正

不動産営業の特徴|あなたの営業タイプがこれで判る!

人には、それぞれ色々な個性がありますが、心理学的に、これを色で分類することができます。

不動産営業マンについては、主に種類のカラータイプに分類することができます。

それぞれの性格や行動の特徴をまとめ、成績傾向等も掲載してみましたので、自分がどれに当てはまるか考えて見ると面白いと思います。

この記事で、あなたが不動産営業になった時、どのタイプになるか判明すると思います。

 

スポンサーリンク

友愛型(オレンジ)

このタイプの人は、普段からかなり人の気持ちを大事にしています。

このタイプの人を象徴する色は、オレンジです。

誰かに迷惑をかけるのが嫌いで、仕事上の質問等も遠慮がちです。

 

女性的な感性を持っている為、男性の場合には頼りない印象も与えますが、どこか人を安心させる魅力を持っています。

強引な営業が苦手で、顧客に対しても少し引き気味に接します。

 

お笑い芸人で例えると、有野晋哉(よゐこ)さんや、つぶやきシローさん、みやぞんさんのようなタイプです。

 

営業上の行動基準は、『思いやり視点』です。

顧客にも自然と「やさしくて親切な人」という印象を与えます。

戦略性や攻めの姿勢等、メンタル面での強さに欠けるところが弱点ですが、長所で相殺できるだけの魅力があります。

 

成績傾向

平均より少し良いことが多いですが、繊細なので精神面で疲れやすいです。

自分の長所を認知して、上手くストレス対策ができれば成績が安定します。

 

心理テストの結果、私はこのタイプに属していました。

日本人には比較的に多いようですが、営業職に就く人は少ないようです。

友愛型で営業マンになる人は、狩猟型か実直型の特徴も併せ持つ必要があります。

 

奔放型(イエロー)

性格的に明るく、お笑い芸人のようなユニークさを持っていて、一緒にいる人を愉快にさせます。

リラックスした状態では、人をからかったり、ふざけたりして楽しく過ごします。

象徴するカラーはイエローです。

 

有名人で例えると、ザキヤマさんとか、ローラさん、フワちゃんのような感じです。

社内においてもムードメーカー的存在で、上司から怒られてもストレス耐性があります。

 

好き嫌い」が激しく、嫌いな作業は決して積極的にやろうとしません。

社内のルール等もあまり守らない傾向がありますが、周囲に「しかたないな」と思わせてしまう末っ子のような雰囲気があります。

 

成績は安定しませんが、瞬発力があり、メンタル面でへこたれることはありません。

上司にせっつかれても自分のペースを崩さないので、あまり状況改善できないのが弱点です。

 

成績傾向

成績の変動が激しく、何本も契約する月があったかと思うと、パタっと止まったりします。

顧客に好かれるので、長期的にはそれなりの成績に落ち着く事が多いでしょう。

高額物件は苦手で、割安感のある物件での契約を得意とします。

 

実直型(ブルー)

几帳面で、机の上等は常に整頓されているような、銀行員タイプの人です。

象徴する色は、ブルーです。

 

計画的かつ論理的に営業活動を遂行していく、コツコツ営業マンが多いです。

比較的無表情で、仲間の輪の中に入ってくることも少ないです。

 

淡々としているので、人嫌いのように見えるのですが、よく知っていくと性格が悪いわけではないことが分かります。

無駄な事が嫌いで、自分の予定が崩れることをストレスに感じます。

余計な事はせず、必要なことは真面目にコツコツとやります。

 

求心力の面で劣るのが弱点ですが、仕事が丁寧で「きちんとした人」という信頼感を与える力があり、分析力にも優れています。

著名人で例えると、野球選手のイチローのようなタイプです。

大手企業向きのタイプで、管理職になっていく傾向も強いと思います。

 

成績傾向

幅広い物件を取り扱う知識と能力を身に付け、高額物件も得意です。

思考力に優れ、予定通りに淡々と仕事をこなすので成績は安定します。

最終的には、平均より高い成績に落ち着くことが多いです。

 

不動産営業の心理学|ブルーの判別方法と注意点

この記事は、「トップセールスが使う心理学」の続きです。 数回に分けて説明している上級者向けノウハウですので、順番に読むことで理解できるようになっています。 今回は、ブルーの特徴が強い人について、説明し ...

続きを見る

 

スポンサーリンク

情熱型(パープル)

独自の価値観と情熱を持っているタイプで、スイッチが入ると急激に集中し始めます。

象徴色は、です。

頑固な一面もある反面、情に厚い人が多いです。

 

無理だと思うような場面でも「それなら俺がやってやる」といった気概を持つ傾向があります。

また、自分の中でのこだわりが強い人達でもあります。

困難に立ち向かう反逆精神と、諦めない継続力が長所です。

 

不思議な共通点ですが、このタイプの人は机の上がとても汚いです。

それと、自分の主観(思い込み)が強い傾向があり、顧客の考えている事を確信的に決めつけてしまう所が弱点です。

 

周囲のアドバイス等には基本的に従わず、自分の信じた道を行きます。

芸能人で例えると、坂上忍さんや、松岡修造さん、長渕剛さんのような感じです。

リーダーシップがあるので、管理職等に昇格していく人も多いです。

 

成績傾向

突き進む強さと、持ち前の継続力で一定の成績は出ます。

しかし、足りない部分も多く、たまに契約が途切れます。

成績は至って平凡か、やや高めのことが多いです。

 

不動産営業の心理学|パープルの判別方法と注意点

この記事は、「トップセールスが使う心理学」の続きです。 不動産営業が、心理学を用いて顧客タイプを識別する方法について説明していきます。 営業活動に限らず、あらゆるシーンで活用できるノウハウですので、覚 ...

続きを見る

 

狩猟型(レッド)

狩猟型の人は、一攫千金的な感覚が強く、スピード感に優れています。

象徴色は、赤です。

 

考えるよりも先に行動していくようなタイプで、ハンターのように狙った獲物は一撃で落とす鋭い営業をします。

兄貴肌で面倒見が良く、夜遊びなども好きです。

 

ギャンブルやモータースポーツ、投資等に興味を持つ人も多いです。

気が短く、発する言葉も短めです。

 

全タイプの中で、最も動労時間が短い動き方をしますが、独自の嗅覚で契約を獲ってきます。

なんとかする力」を感じさせる天才肌の人達です。

 

普通のプロセスとは違う契約がとれるので、短期決戦にかけては天下一品です。

その反面、事務作業等、コツコツやることが苦手で飽きっぽいのが弱点です。

極端な例にはなりますが、著名人では、新庄剛志さんや長嶋茂雄さんのようなタイプです。

 

成績傾向

契約は途切れることもありますが、大きな契約を持って来るのもこのタイプです。

契約数は少ないのですが、年間の売上高で他に勝るという事が起きやすいタイプです。

大穴を狙うタイプなので、成功した時のインパクトは最も大きいです。

調子が良いうちは絶好調ですが、継続力が無いので成績が急激に悪化する傾向があります。

情熱型の特徴を併せ持つ人は、成績優秀者が多い印象があります。

 

まとめ

心理学的に、不動産営業マンになるタイプは、主にこの5種類に分類できます。

2種類の側面をバランス良く持っている人も多いですが、必ず基礎となるタイプがあります。

断っておきますが、これはどのタイプが優位かを判別するものではありません

それぞれの弱点をしっかり意識できれば、どのタイプでも成功できるからです。

 

保護中: 不動産トップ営業が使う心理学(上級者向けノウハウ集)

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

続きを見る

HOME

※本記事の掲載サイト(リンク先)の掲載許可を得ております

TOP PAGEへ

-不動産営業, 営業職適正

Copyright© 不動産営業のつくり方 , 2024 All Rights Reserved.